天心爛漫

自分には縁が無いと思っていたうつ病を患い、2年間の休職、そして退職。その後の闘病と復活までの備忘録

うつ病という言葉は世間にずいぶん認知されました。企業でもうつ病にならないため、復帰してきた人のための取り組みが行われています。しかし心の風邪と言われた時期もありましたが、友人いわく、今は心の疲労骨折というほうが適切とのこと。いずれにしても「うつ病」は周囲の人に認知されてもかかった本人にしか分からないこともあります。そして症状も様々、さらに再発の確率も高く、将来に不安を覚える人も多いと言います。

私もその一人であり、すでに何年も病院に月に一度通っています。家のローンの支払い、家族の生活費や教育費など将来への不安は積もるばかりです。それでも何とか克服して平穏無事な生活を取り戻しつつあります。うつ病にかかるまで、かかってからを自らの備忘録として、また不安を持っているひとにも読んでもらえたらと、サイトを作りました。お時間のある人は、よかったら読んでみてください。

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